壁面補強方法
テレビを『左右上下角度可動タイプの壁掛け金具』にて壁掛け設置する場合には『壁面補強が必要』です、
こちらでは『3種類の補強方法』をご紹介いたします。
①埋め込みによる補強 ¥5,500(税込)
戸建て住宅での耐荷重は、テレビの重量45kgまで(下地:木材 65型まで)
集合住宅での耐荷重は、テレビの重量35kgまで(下地:軽量鉄骨 65型まで)
こちらの工法では、壁内部に合板を埋め込むことで、美しい仕上がりを実現し、作業時間も短縮できます。さらに、石膏ボードの開口部も最小限に抑えて施工することができます。
壁掛け金具は、必ず内装下地(間柱やスタッド)にしっかりと固定します。そして、壁内部に挿入した合板によって石膏ボードを挟み込むことで、荷重を分散させることができます。この補強方法によりアーム式の壁掛け金具にて壁掛け設置が可能になります。
壁面補強の動画です。
施工事例
②露出による補強方法 ¥5,500(税込)
戸建て住宅での耐荷重は、テレビの重量50kgまで(下地:木材 )
集合住宅での耐荷重は、テレビの重量45kgまで(下地:軽量鉄骨 )
こちらの補強方法は『壁紙の上から厚さ12mmの合板を設置』いたします。
厚さ12mm分は必ず出っ張りますが3本の柱へ固定する事で『合板埋め込みでの補強方法』よりも耐荷重が大きく70型以上の大型テレビをアーム式の壁掛け金具にて設置する事が可能となります。
また『SU -WL840』のように横幅が小さな壁掛け金具を設置する場合もこちらの工法にて設置可能です。

横幅910mm 厚さ12mmの補強合板を間柱3本へビス固定

合板はクロス仕上げ
ビスも隠します。
施工事例
③ボードと合板の入れ替えによる補強方法 ¥13,200(税込)〜
戸建て住宅での耐荷重は、テレビの重量50kgまで(下地:木材 )
集合住宅での耐荷重は、テレビの重量50kgまで(下地:軽量鉄骨 )
石膏ボードを合板の大きさにカットして『石膏ボードを補強へ入れ替える工法』です。
こちらの工法は『露出による補強方法』に比べて『石膏ボードと合板を入れ替えます』ので出っ張りはありませんが、石膏ボードと合板の境目に数ミリの段差が生じますので予めご了承下さい。
更に3本の柱と追加の間柱を挿入いたします。
フロートテレビボードの補強方法もこちらの工法にて施工いたします。
施工事例






























